以下のどれかを揃えれば何とかなる。(コーデックは別途入れてください!!)
Haali版のMatroskaSplitterではタスクトレイのアイコンからmkvの操作が可能です。
通常のDirectShow対応プレイヤーでほとんどの機能を使うことが出来ます。
まだ使用できるプレイヤーはありませんが、メニュー機能は専用プレイヤーのみになりそうです。
MKV対応プレイヤーはMedia Player Classic,BSPlayer,ZoomPlayerなど。
妖精の中の人が作ってくれたMKV再生のための基本セット。
必要最小限の再生環境はこれで十分。
最小限の構成にしたい人用だろうか。
Ver0.9.7(2005.07.10)版では以下のものがインストールされる。
Matroskaのフルパッケージ。
Ver1.1.1(2005.05.23)版では以下のものがインストールされる。
MKV対応プレイヤー。
各種フィルタを自前で内蔵しているため、これ一つあればmkvを再生できる。
Ogg Vorbisなどのコーデックは別途必要。Vorbisはよく使われるので入れておきましょう。
幾つかのコーデックはMPCに内蔵されています。MPEG2等もそのままで再生可能。
※古いバージョンのMPCではシークが出来ない問題があるのでMPC6.4.8.3以降を使用してください。
※H.264/AVC及びMP4コンテナはMPC6.4.8.8以降でサポートされます。
字幕表示にはVMR7またはVMR9(renderless)が必要です。Output設定で設定しておきましょう。
※通常のPlayerではVSFilterで字幕合成しますがMPCはVSFilterも内蔵していてハードウェア合成します。
※System Default設定でVSFilterがインストールされている場合はVSFilterが使われます。
※VSFilterとMPC内部の字幕が重なることがあります。(VSFilterまたはMPCのどちらかの字幕を切る必要があります)
VMR7はWinXPで標準、VMR9はDirectX9で入るDirectShowフィルタです。
VMR(Video Mixing Renderer)はDirect3Dの機能を利用してリサイズや字幕の重ね合わせ表示をすることが出来ます。