sample.avi … AVIファイル(XviD 720x480、16:9をスクイーズ記録)
sample.avi.txt … タイムコードファイル(vfrout.auoの出力など)
sample.wav … 音声(PCM)
sample.txt … チャプターファイル
音声は「音量の最大化」を使用する場合、設定で最大値は240程度にしておいてください。
※音量が大きすぎるとデコードフィルタによっては音が割れることがあるため。
AVIでは出来ませんがmkvはアスペクト比を保持することが出来ます。
コーデック及び設定によりWindowsMediaPlayerではアスペクト比を保持したまま再生できないことがあります。
ffdshow … ○(オーバーレイを有効にすること)
XviD … ○
DivX … ×
WMV9VCM … ×
BSPlayer,ZoomPlayerなどは特にこだわらなくてもコンテナの情報を読んでアスペクト保持再生できます。
MediaPlayerClassicは現時点ではコーデックの対応が必要。
基本的にMKVtoolnixを使います。本体とRunTimeのパッケージを落としてください。
oggenc -b 128 sample.wav -o sample.ogg
mkvmerge --timecodes 0:sample.avi.txt --aspect-ratio 0:16/9 sample.avi sample.ogg -o sample.mkv --chapter-language jpn --chapters sample.txt
など。