Monster-Xで予約録画

ふぬああやVirtualVCRでも録画が出来ますが、現状だとMonstarXの音声入力が使えないとかHuffyuvだとHDDに負荷がかかるので付属のMotionJPGでいいやとか言う人向け。コマンドラインツールのみなので GUI はコントロールパネルの『タスク』で代用してください。

動作環境はWindowsXPを想定しています。
まず、MonsterXで録画するために録画機能を有効にするパッチを当てておいてください。

付属ソフトが予約対応になればこのツールもいらなくなるのですけどね。

予約録画ツール

MonsterX添付のソフトで録画、予約タスク登録、iEPG予約を行うコマンドラインツールです。
ツールには環境変数設定でパスを通しておいてください。

  • 00→01 スタンバイ復帰時間の変更を出来るようにした。

HOME Editionにはschtasks.exeが無いらしいので追加。

録画コマンド monxrec.bat

monxrec.bat time(min) [hh:mm:ss] [offset(sec)]

指定時刻にMonster-Xを起動し、30秒後にtime(分)録画を行います。
時刻及び時刻のオフセット(秒)は省略も出来ます。
指定時刻が12時間以上先の場合は待機せずに録画を開始します。

予約登録コマンド monxreg.bat

monxreg.bat yyyy/mm/dd hh:mm:ss id rectime[min] offset[sec] "comment"

タスクスケジューラに予約登録するコマンドです。スタンバイからの復帰も出来ます。
バッチファイルを編集してログオンパスワードを登録しておいてください。
バッチファイルにパスワードを書かずに毎回入力させることも出来ます。

引数の id はタスク登録名が重複しないように付けておくものです。ファイル名に使用できない文字は使えません。
登録したタスクの確認と編集、削除などはコントロールパネルの『タスク』を利用してください。
GUIで登録したい場合はコントロールパネルの『タスク』で直接 monxrec.bat を登録するのもあり。

ファイルを展開するフォルダが"C:\MonX"以外の場合はmonxreg.batを編集してパス名を書き換えてください。

iEPG予約コマンド monxiepg.bat

monxiepg.bat <iepgfile.tvpi>

iEPGファイルを読み込み、読み込んだ時刻の2分前を指定して monxreg.bat を利用した予約登録を行います。
※monxreg.batを編集してmonxtvpi.exeの引数pretime[sec]を編集すればスタンバイ復帰時間などの変更が出来ます。
録画時間は開始時刻の30秒前から終了時刻の30秒後までになります。

iEPGのContent-Typeと拡張子.tvpiの関連付けを行ってWebブラウザなどから使用します。
関連付けはmonxiepg.regを実行して行ってください。

ファイルを展開するフォルダが"C:\MonX"以外の場合はmonxiepg.regを編集してパス名を書き換えてください。






添付ファイル: fileMonX01.lzh 3137件 [詳細] fileschtasks.lzh 2408件 [詳細] fileMonX00.lzh 1482件 [詳細]

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Last-modified: Sun, 02 Dec 2007 22:30:00 JST (3881d)